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1998年、舞台芸術学院47期卒業生により旗揚げ。

作演出を誰もやりたがらない中、劇団創立の言い出しっぺだった田村が旗揚げ公演の作演出を担当することに。田村が当時アルバイトをしていたスーパーの日常を描いたことが現在のスタイルに繋がっている。

2007年、それまでに劇団主宰いわゆる座長がいないことに気づき、恩田が座長に就任。以後「座長」と呼ばれるようになったが本人は「雑用」だと思っている。

2008年、芸人人生を挫折し、小劇場を中心に活動していた伊藤俊輔が客演を経て入団。

2012年、天才子役ともてはやされ、小劇場で活動していた山口も客演から入団。

2014年、「カラテカ」として活躍していた矢部が準劇団員に。しかし舞台セットの色塗り作業をサボったことから研究生に降格する。

日常に起こりうる可笑しみや痛み、少しの毒気を持ち合わせた物語で、切なくも笑える、しばらくあと味の残る作品を目指す。市井の人々を主に描いてきたが、近年はファンタジーを取り入れるなど作品の幅を広げようとしている。

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